青春の思い出になるオリジナルのクラスtシャツを作ろう

糸の組み合わせも大切

針と糸

パッチワークとは様々な形や色の布を組み合わせて大きな布や1つの図を作る手芸の技法です。ベッドやソファー、クッションに使われることがあります。また、パッチワークのことをピーシングとも言います。パッチワークを始めたいと思う人は、家庭にある道具を見直してみましょう。パッチワークをするには針と糸、そしてハサミがあれば大丈夫です。ピーシング用の針の長さは30~35mmがいいでしょう。パッチワークに適した糸も必要です。パッチワーク糸は細いけれど強いというのが特徴です。布と同系色にすることで綺麗な仕上がりになります。アクセントとして目立つ色にしてもよいでしょう。パッチワーク糸は主にポリエステル100%で作られています。パッチワークを始める前にピーシングを覚えましょう。ピーシングとは、布同士を縫い合わせることです。これを覚えないとパッチワークはできません。まず、布の裏に型紙をのせ印をつけます。同じサイズのもう一つの布を合わせてまち針で留めます。型に合わせてパッチワーク糸で縫い始めましょう。返し縫いをしておくことでほつれにくくなります。布を手繰り寄せながら縫い進めます。終わる時も返し縫いをしたほうがいいでしょう。これでピーシングは終了です。簡単に説明しましたが、実際に多くの布を組み合わせる場合は少し大変です。パッチワークは合せる布の色がバラバラなので配色が大変です。パッチワーク糸との組み合わせも考えて作らなくてはいけません。